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2019年08月13日(火) 12:30

大熊町と双葉町の町民が避難生活を送る仮設住宅 無償提供を2021年3月末まで延長

福島県は大熊町と双葉町の町民が避難生活を送る仮設住宅について、無償提供の期間を再来年3月末まで延長することを決めた。

原発事故に伴い県民が避難生活を送る仮設住宅と借り上げ住宅は、今年4月の時点で福島県の内外にあわせて3413戸に上る。

福島県は会議で、このうち第一原発がある大熊町と双葉町の町民が避難している1139戸の仮設住宅について、無償提供の期間を再来年3月末まで1年間延長することを決めた。
「帰還の環境整備や生活再建の見通しをつけるのに時間がかかる」というのが延長の理由。
また、さらに期間を延長することについても「今後判断する」としている。

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